Home 食品 • 食品偽装問題|まだまだ氷山の一角

食品偽装問題|まだまだ氷山の一角

最近では、食品偽装も話題になっています。私も実際に体験したことがありますが、サンプルと同じだと思って注文したものが違っていたという問題もあり、思っていたものと違っていたら、がっかりしますよね。おせちなどの問題もあり、大手の会社がなぜそんなことをするのでしょうか。実際に、大手は結構な利益となっているはずですが、そんなずるいことをするのは許せませんよね。

記者会見などがあっても謝るだけで、上の人は下の人のせいにして逃げますよね。今の時代は何でも手軽に購入することができるようになっていますが、それも信じることが出来ない場合も多いですよね。見本と違ったものが届いたといってもそんなことはないと言い張る会社もあります。

実際に、なかったり、品切れなどの場合には、注文を断られても良いので、ちゃんとして欲しいと思いますよね。そうでないと何を信じていいかわからなくなってしまいます。食品は着るものなどと違って、人が口にするものだし、ちゃんとしているものならこれくらい払っても良いと感じるものですが、偽装に同じお金を払うのはバカバカしいと感じてしまいますよね。

これからも大手の食品会社などで偽装は続いて行くと思いますが、次から次に問題になっているにも関わらず、同じことをやるというのは、自分たちの利益だけを考えている経営者が多くなっているからだとしか思いません。

実際に、そんな事をしない食品会社でも偽装でと疑われてしまい迷惑となっている人も多いと思います。そうなてくると真面目にやっている方が馬鹿を見る見たなイメージになってきます。だけど、人をだますようなことはやらないで欲しいと思います。

正直にどんなものかを出して、消費者が購入するかどうかだけど、自信がないならやめるべきだと思います。何よりも商売をしている以上は、消費者を裏切ることは、決して許せることではありません。信じている人をだます事で、自分には利益になるかもしれませんが、相手にとっては、信用できなくなってしまうトラウマを抱えてしまうこともあるので、十分にその辺を考えて行動してほしいです。

 

Author:troublesome