Home 化粧品 • 化粧品に関するトラブルの数々・・・

化粧品に関するトラブルの数々・・・

最近では、化粧品に関するトラブルが多くなっていますが、どんなトラブルか紹介したいと思いますので参考にしてみるようにしましょう!

2013年7月に、カネボウ化粧品で製造販売された、医薬部外品有効成分ロドデノールを配合した美白化粧品を使用して、まだらに白くなってしまう白斑様症状の被害が相次いでいると発表しました。

問い合わせの件数は何と22万件を超えるほどなり、大きな社会問題になっているのです。カネボウの発表では、12月2日に、現在症状が確認されている方は、約13.500人で重度な症状の方は約5.500人で症状の改善がみられる方は約3.500人となっています。

問題の成分はトドデノールは医薬部外品です。医薬部外品は薬事法上では、医薬品と化粧品の中間に位置すると言われています。

病院でのシミ治療に使われている成分はハイドロキノンです。2001年に薬事法改正により化粧品への許可されています。

その美白効果は、コウジ酸やアルブチンの100倍と言われていて、今の時点で、ハイドロキノンに勝る美白成分はないと言われています。

シミの改善と予防が可能となっていて、シミを薄くして、しみが新しく出来るのを予防する働きを持っています。しかし、人によって、かぶれたり、皮膚への刺激が起こってしまう可能性もあります。

実際に肌の為に、良いと言われて高額でもケアを行いたいと考えて購入しますが、本当に何が良いかわからない状態で使うのは難しいですよね。自分の肌に合ったものを探すにしても時間がかかってしまうのに、トラブルを抱えてしまうと大きな問題となります。

何よりも、肌の悩みは年を重ねることにより、多くなってしまいますが、たくさんの成分が記載していて、見るだけでは、何に効果を発揮する成分か知ることができませんよね。

詳しく知ることも大事ですが、まさか白斑様症状になるとは思わなかったという人も多いと思います。元に戻るまでに、時間はかかると思いますが、きちんと治して欲しいと思います。

また、きちんと明確に何が理由だったのか、消費者側は知る権利がありますよね。お金を出して買っているので・・

 

Author:troublesome